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新年のご挨拶

新たな年、いかがお過ごしですか?
本年もどうぞよろしくお願いします。

去年の1月に父が88才で他界し、先日1周忌の法要を終えました。

まじめで決めた事はコツコツと貫く頑張り屋の父で、
病床でも諦めたり絶望せずに、できる事をやり続け
意識がなくなった後も、医者が驚くほど何度も持ち直しました。

父の価値観は私とはかなり違っていたので、
あまり深く話すことはありませんでしたが、
その死に様を通して、父から最後に大きな贈り物をもらったような気がします。

教訓めいたことは全く言わない父でしたが

『諦めないで信じて進み続けることが大事なんだよ』 と

生き様、死に様を通して伝えてくれたような気がします。

コツコツ周りを支えるために頑張り続けた父達の世代
そんな頑張りの土台の上に、今の豊かな生活はあるのでしょう。

そこに私達はどんな道をひらいていくのでしょうか?
私達一人一人の選択、生き方が、未来を決めるのでしょう。

あなたは、どんな1年の計を立てましたか?

私は、今までセミナーや大学授業やカウンセリングで培ってきたことを
これからはもっと多くの人に役立ててもらえるよう、
次なる形にして発信していきたいと思っています。

そして、幼い頃からの夢だった、
あらゆる命や地球と仲良くする生き方にも
もっとフォーカスしていこうと思います。

そして、もっと自分の気持ちや感性・創造力を発信していこうと思います。

ちなみに、今私がとても興味があるのは、
シベリアの大自然の中で家も持たずに動物達と共に暮らしながら、
全世界と心でつながり、大きな影響を与えつつある美女
「アナスタシア」の生き方です。

シリーズ本が日本では5冊まで翻訳され、私は3冊読みましたが、
すっかりはまっています。(世界中でヒットしている本です)

アナスタシアは自然や動物達と心を通わせながら、
毎瞬をキラキラ楽しんでいます。

彼女の思いは純粋で愛にあふれているからこそ、世界中に響き、
奇跡のように彼女の思いがどんどん現実化していきます。

本当は誰でもこんな風に生きられるんだ、
そんな風に生きたいと、読んでいてワクワクします♪

ウラジーミル・メグレというビジネスマンがアナスタシアに会い、
人生も生き方も激変していく様子を
アナスタシアの言葉や生き方と共に綴っているシリーズ本で
著者「ウラジーミル・メグレ」で検索すると出てきます。

とても楽しく深く、心躍らせながら沢山のことに気づき
目からウロコが何十枚も落ちていくと思います!

私もプチアナスタシア的に毎日楽しんでいますよ~♪
我が家の庭は木や草花でおおわれていて、
沢山の野鳥たちがやって来るのですが、
私が水をはった器を置いたら、そこが鳥達の人気スポットになって、
毎日沢山の鳥が列をつくって順番待ちしてはパチャパチャ水浴びし、
と~っても可愛いです♪

先日は、夜中にふと「動物と仲良くしたいなぁ」とつぶやいたら
15分後に庭に大きなアライグマが!!!
私を見つけて窓際に寄ってきて、ガラス越しにしばらくにらめっこを楽しみました。
別の日にはハクビシンやトンビもやってきました。
動物には思いが通じやすいのでしょうね。

アナスタシアはきっと私達一人一人の中にいるような気がします。

こんな私ですが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

松尾直子


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15 : 10 : 49 | 日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

祈りの日

1年前の今日、大津波が家々を飲み込む様を、テレビで目の当たりにし、
悲痛な思いと無力感でいっぱいになったのを思い出します。

東日本大震災で亡くなられた多くの命が、
次の世界で心安らかに過ごされていることを心からお祈りします。
被害にあわれ、今も辛さを味わっている方々が、
一日も早く心穏やかに過ごされますよう、心よりお祈りいたします。

あれから1年。
原発から放射能があふれ、数々の困難に直面しつつ、復興への道を歩んでいる日本。

テレビには、被災地の様子や被災された方々の思いがたくさん報道されています。
それらを見ていると、様々な深い思いが湧いてきます。

人ってすごいなぁ
こんな困難の中でも、こんな悲しみがあっても、生きていけるのだな
ギリギリの状況になった時、人が大事にするのは、
大切な人との絆なのだな

今もテレビで、屋根の上に乗って3日間漂流した末に救助された男性(新川さん)が、
当時のことを、一緒に生き残れなかった奥様への思いを、切々と語っています。

奥様がきっと届けてくれたのだろうという、奇跡的に流れてきた濡れていない布団、
それにくるまり寒さに耐えながら、愛する奥様の事を生きて皆に伝えたい一心で、
「別れるこ~と~は辛いけ~ど~」と歌いながら、一人海の上で頑張ったそうです。

その歌を聴き、涙があふれました。

きっと映画『ゴースト』のように、奥様がご主人を助けようと
懸命に布団を届けてくれたのでしょう。

きっと今も、特に今日は、
目には見えなくとも、亡くなられたたくさんの方々が、
残った遺族の方々を応援したくて、思いを送ってらっしゃることでしょう。

人の心の絆の強さと深さ、大切さは、
なくしてから改めて気付かされるのかもしれません。

たくさんの方々の悲しみを無駄にしないよう、
身をもって教えて下さったことを、受けとめ活かしていきたいなと思います。

毎日、ご飯が食べられること、家があること、
周りの人と仲良く暮らせること・・・
当たり前のようでいて、
実はとってもとっても幸せなことなのだなと痛感します。

大事に日々を生きたいと思います。


テーマ:東日本大震災 - ジャンル:日記

22 : 49 : 53 | 日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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