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2012 龍神年は全てと調和する“大和心”で!

新年と共に、私もブログの世界に仲間入りしました。
私なりに大事に感じる思いをざっくばらんにお伝えしていきます。
読んでいただけたら、嬉しいです!

いよいよ大変化の年 2012年、辰年の幕開けですね。
まずは年賀状でご挨拶!

2012年のご挨拶


辰、龍と言えば、日本列島自体が龍体だともいわれるようで、
人工衛星から見た写真でも、日本は本当に龍の形に光っています。

宇宙から見た日本

龍は神社に行くといつも雄々しい姿で出迎えてくれます。私も龍神様は大好き!
龍神様には今まで色々と不思議なご縁がありました。
聖地のような場所に行くと、その場所に入る前にいきなりものすごい豪雨になり、
着くとカラリとやんでしまうことが多かったのもその一つ。
龍神様の浄化の雨だったのでしょうか。

風や雨などの自然現象を司る龍神様。
その力によって、日本は守られてきたのかもしれません。

大地、水、緑、虫、動物・・・自然界はあらゆる種類の環境や生き物であふれており、
それらが互いに生かし合いながら、ミクロ的にもマクロ的にもびっくりするような緻密なつながりの中で美しい調和を保っています。

私たちの母なる地球が、命あふれる奇跡の星としてキラキラと息づいているのも、
自然界の一つ一つが大きなつながりの中で生かし合っているからこそでしょう。

その中の何か一つの存在が欠けても、全体の調和はだんだん乱れていきます。


ところが、自分自身もそのつながりの一部として生かされているのに、
自然への感謝を忘れ、自分たちに都合のいいように自然を利用しようと切り刻み、
大事な自然界のつながりを破壊している・・・悲しいかな、それが人間。

他の動物より賢いのでしょうが、そんな賢さの使い方でいいのでしょうか?
賢さを何のために活かすか、それこそが大事でしょう。


自然を壊し、人間以外の生き物をどんどん滅ぼし、周りの命への影響も考えない無責任な原発も作り、もうすぐ地球も壊れそう。
そんな自然と離れた人間の生き方への警鐘が、あの原発事故だったような気がします。


四季折々の自然の恵みあふれる日本は、本来、
自然界の全てを八百万の神々としてたたえ感謝し、自然と共に生きてきました。

虫の声を歌として風流に感じるのも、世界の中で、日本人独特の脳の働きのようです。
母音基本の日本語を使う為のようですが、理屈を超えて感じる力、自然や周りの流れと共鳴する力がとても大きいのが日本人の特徴なのでしょう。

世界中のあらゆるものを取り入れ、それを誰にでも使いやすいように洗練した形として生み出す力があるからこそ、日本の経済成長もあったのでしょう。
理屈を超えた柔軟で受け皿の大きい日本人の力をどう生かすか、今問われているように思います。

悲しい大きな犠牲を出した震災や原発事故の教訓を無駄にしないためにも、
日本人本来の力を活かし、もっと自然を大事にした生き方へ、
自然界に習って、お互いの様々な個性や違いをつながりの中で活かし合い、
人同士も、自然とも共生する生き方にシフトする必要を痛感します。

本来の日本の心、大きな和の心を "大和心" と呼んでみました。

そんな大和心をもって、私達人間も自然の一部であり、大きな自然のつながりの中で生かされていることを思い出し、人同士はもちろん、あらゆる自然界の存在と和す生き方をしていきたいと思います。


と言っても、便利な科学技術を捨て、昔ながらの生活にということではありません。
自然と共生する科学技術をもっと活かせば、自然界のあらゆる存在を大事にしながらの便利な生活は充分可能でしょう。

日本国は今まで50年間、毎年5千億円も原子力に補助金を出し、その総計は25兆円になると言います。
54基ある原発全ては、政府からの補助金、つまり私達の税金で作ったのと同じです。

そのお金を、すでにたくさんある自然エネルギー技術の推進に向けたら、どれだけ自然と共生する生き方の現実応用化が進むことでしょう。

海に囲まれ水も豊かな火山国日本ですから、太陽光はもちろん、波力、地熱、風力、小規模水力など、原発に限らず、いくらでも自然エネルギー利用は可能で、その進んだ技術も既にあるようです。

ただ、それらの技術を現実化しようというサポート体制が日本には無かったので、日本では実用化されず、技術を海外輸出し、例えばアイスランドなどでは日本の地熱発電技術による実用化が随分進んでいるとのこと。
日本はどこを掘っても温泉が出そうな国土、地熱発電にぴったりなのに、ひたすら税金は原発推進のために使われ、それ以外の技術は育てようとしてきませんでした。


クリーンで安全な原発推進エネルギー政策という表向き看板の裏には、
電力会社、国、企業、メディアが結託した利権構造があり、それを維持する為、たくさんの嘘で固められてきたという現実が、悲しいかな原発事故によりようやく広く知られるようになりました。
悲惨な原発事故でもない限り、日本国民の原発絶対という集団催眠もとけなかったのでしょう。

もう今までの国、企業、電力会社、メディアのやり方にただ従うだけでは、本当のことは見えてこないし、一人一人が大切にされ、自然とも共生する社会の実現はあり得ないでしょう。

長いものに巻かれろ的に、ただオカミのやり方に従うのではなく、私たち一人一人が日々の生活の中で、何が本当に大事なのかを感じながら選んでいくこと、声を上げていくことが大事に感じます。

エネルギー問題だけでなく、日常の中で私達ができることはたくさんあります。
洗剤1個、食品1つ選ぶにも、地球にやさしい選択をすることはできるでしょう。
一人一人が変わることが、大きな目で見たら、消費者の需要を変え、生産者の在り方を変えていくでしょう。

地球のあらゆる存在を心の中で大事に感じ、意識すること、それによって、
日々の暮らしの中での行動の仕方、何かを決める際の選択の仕方が変わり、
そんな人が増えることで、自然の大きなつながりを大事にする社会に変わっていくと思います。

人間の賢さは、地球の生き物の覇者として地球を滅ぼすためにではなく、
美しい命あふれる地球を守るためにあると思います。


今、本来の自然神が活発に動いているのを感じます。
辰年の2012年、龍神様がさらに活躍していきそうです。

今までの人間社会の在り方を見直す必要のある、大きな変わり目の時、
一人一人が自然と心合わせた生き方をすることを、母なる地球も望んでいるでしょう。

地球の自然の大きな恵みに感謝し大事にする“大和心”をもって、
響き合える仲間とつながっていきたいと思っています。





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

00 : 00 : 00 | 新時代への生き方 | トラックバック:(0) | コメント:(11) | page top↑
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